DATA PRODUCE データ活用プロデュース

SERVICE SCOPE サービスの範囲

主にデータ活用全般のコンサルティングから、データ活用におけるデータ整備、可視化、分析、考察、施策実行、PDCA運用、組織展開など各フェーズで、企業様の課題や状況に応じて最適な支援を実施しています。

  1. PHASE01

    要件定義

    データ活用コンサルティング

    現状ヒアリング、要件定義、KPI設計など

  2. PHASE02

    データ用意

    データ分析環境の整備

    データ取得・整備・加工、計測設定など

  3. PHASE03

    解析/施策検討

    データの可視化/分析

    KPI可視化、BIダッシュボード開発、データ分析など

  4. PHASE04

    施策実行/検証

    顧客コミュニケーション最適化/PDCA運用

    アクションプラン作成、MAツール/web接客ツール等の導入・活用など

具体的なサービス提供例

データ活用コンサルティング支援

データを活用するにあたり、まず目的を明確にし、保有しているデータをもとに要件定義/ロードマップ/体制の検討を担当者様とともに行います。企業様のご状況を深くヒアリングしたうえで、実現性の高いご提案をいたします。

こんな課題をお持ちの方

  • 社内に様々なデータはたまっているけれど、どのように組み合わせて分析して活用していけばよいかわからない。
  • データを使って漠然とやりたいことはあるが、データ分析に知見のある社員がおらず、要件定義が進まない。

データ分析環境の整備

データ分析を実施するために必要なデータの取得ができているか、どのようにデータを保有しているかを確認させていただき、足りていない場合はデータの取得/収集のご支援、また複数のデータベースで保有している場合は分析のための統合などを行います。

ツール/サービス例:AWS、Google Cloud Platform、Google Analytics、Adobe Analytics

こんな課題をお持ちの方

  • 必要なデータの取得方法が分からない。
  • いろいろな部署でデータベースを保有しており、どのように統合して分析に活用したらよいか悩んでいる。

データの可視化/分析

社内データの可視化/活用を目的にBIツールを活用したダッシュボードの開発支援や社内で効果的に活用いただくための教育支援、運用フロー構築のご提案、複数のデータを掛け合わせた分析のご支援などを実施します。

ツール例:Tableau、Google Data Studio、Google Analytics、Adobe Analytics

こんな課題をお持ちの方

  • 日々のデータをタイムリーに確認できるすべがなく、毎週手動でレポーティングを行っているので効率化したい。
  • 毎日部署の社員全員が追うべき指標を確認し、適切な行動をスピーディーに取れるような文化を作りたい。
  • オフライン/オンラインそれぞれのデータは分析しているが、データを掛け合わせてより有意義な分析をしたい。

顧客コミュニケーション最適化/
PDCA運用支援

主にWebやアプリでのサービスを展開している企業様に対して、顧客との最適なコミュニケーションを行うために解析をもとにした施策の提案や施策実施の支援、実施後の効果検証までのPDCA運用をサポートします。
施策実施フェーズではMAツールやWeb接客の導入のご支援から、活用におけるセグメントの実装や配信設定など運用面のサポートまで可能です。

ツール例:Salesforce製品(Marketing Cloud、Pardot等)、Adobe製品(Marketo、Adobe Campaign等)、KARTE等

こんな課題をお持ちの方

  • ECサイトで売上を上げたいが日々の運用でリソースが逼迫しており施策のプランニングや実施がなかなかできていない。
  • MAツールを導入して適切な顧客とのコミュニケーションを取りたいが、どのツールが自社に適しているかわからない。
  • 施策実施のためにMAツール/web接客ツールを導入したが、OnetoOneの施策が打てていない。

※株式会社クリーク・アンド・リバー社は下記のパートナーに認定されています。
・株式会社セールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナー
・アドビ株式会社のAdobe Experience Cloudソリューションパートナー

SERVICE FLOW サービスの流れ

企業様のご状況や課題をお伺いし、ご状況に適したご提案内容とお見積りをご提示します。お申し込みいただきましたら、契約手続きを経て、プロジェクト開始となります。

  1. PHASE01

    現状把握

    現状把握とご提案

    ・課題のヒアリング(プロジェクト、組織課題など)
    ・実施内容/提供人材のご提案と見積り
    ・お申し込み

  2. PHASE02

    要件定義

    データ環境調査・確認

    ・関係データの受領・確認
    ・可用性の検証を行う※

  3. PHASE03

    実行

    分析

    ・要件定義
    ・分析
    ・考察
    ・報告

    PDCAサイクル運用支援

    ・要件定義
    ・企画設計
    ・クリエイティブ制作
    ・A/Bテスト実施
    ・施策検証

※可用性検証とは、お客様のニーズ・課題などを把握したうえで、データベースなどの状況や使用するデータ等を検証すること。プロジェクトの目的を実現するための要件定義の実施と、プレ分析を行い精度を確認すること。

ADVANTAGE データ活用プロデュースの強み

  1. Point01

    企業様に深く寄り添ったご支援

    企業様内でデータの活用を活発に行っていただけるよう密にコミュニケーションを取り、場合によっては企業様の中に常駐または出向し組織の一員となってデータ活用をご支援いたします。

  2. Point02

    要件定義~運用まで一貫した
    サービスの提供

    要件定義など上流のコンサルティング部分から、その後の分析、MAツールなどの運用支援までデータ活用におけるどのフェーズにおいてもご支援が可能です。人材ビジネスを行っている会社だからこそのネットワークを活かして、各フェーズで最適な体制を構築することが可能です。

  3. Point03

    ご予算に合わせたご提案

    最低ご契約金額や契約期間を設けておりません。企業様のご予算の範囲内で適切なご提案をいたします。

CASE データ活用プロデュース事例

データ活用プロデュースの支援を行っている企業様の事例を一部ご紹介します。

データ活用プロデュース

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